
〜単語編〜
あやし会
あやし会とは「ア(あ)フターテニス・飲茶(やむちゃ)・食事(しょくじ)会」の略称。「怪し会」と勘違いしているメンバーもいるようですが、お間違えのないように!その名の通り、オフ会終了後にコート近場のファミリーレストラン等でお茶会や食事会を催して、メンバー同士の交流を図る場を提供しています。
和気あいあいな雰囲気の中、テニスのこと、仕事のこと、時事問題から世間話まで楽しく語らいながら親睦を深めています。
もちろん、毎回「あやし会」に参加する必要はありませんが、家族との理解をとりながら時間の許す限り積極的に参加して、是非他メンバーとの交流を深めていただいております。「あやし会」に参加することで、横浜MLでのテニスライフがより一層充実しますよ!
怪し会
怪し会は、アフターテニス終了後,独身男性が集まって夕食をともにする集まりの会。怪しい話題で夜遅くまで盛り上がっているらしい。間違ってもMLメンバの皆さんは、「怪し会」に参加せずに「あやし会」に参加してくださいね。
色物プレーヤー
ミスショットやスーパーショットの後、ボディーアクションや発声を駆使して自らを叱咤激励したり、歓喜の様を表現したりするリアクション系プレーヤーの総称。特に、奇声を多発する者は「絶叫プレーヤー」とも呼ばれる。本来、こうした行為は意図的に行うことで場の雰囲気を和ませたり、緊迫感を醸し出すのが正しい姿だが、中には希に自分の技量を省みず妥当なミスに大騒ぎする「天然物」もいる。
○○改善運動
○○公園のコート運営が他の公園と比べて悪いために起こった改善運動のこと。現在まで改善されたものは、チャイム時計の是正/21時まで照明点灯/不当看板の撤去/更衣室利用時間延長など。未解決の課題としては、消灯時の安全性確保/温水シャワーの利用/○○おやじの更迭などがある。
○○おやじ
○○公園のナイター最終管理を任されている諸悪の根元おやじ。無愛想で時に暴言を吐き、時間前消灯を平気で行う極悪非道人。○○改善運動は、彼のせいで持ち上がったと言っても過言ではない。21時過ぎの更衣室で、彼の不気味な睨みを受けた者は魂が凍ってしまうと恐れられている。近隣の△△公園改修で、愛想のいい△△おやじとの交代が期待されたが、今もってしぶとく生き残っている。
ML運営費(通信費)
コート確保に関わる費用。電話による抽選投入、抽選結果確認、空き施設調査、コート調整、名義変更処理やFAXによる抽選倍率、空きコート情報入手などがある。
MLカップ
月1回,MLメンバ間の公式試合であり,1人4試合の成績を競う。成績が悪いとサブMLへ落とされるという危機感からか,とても緊張感があるゲームが楽しめる。
ML公式球
ダンロップフォート球のこと。できるだけMLテニスではこの球を使うように心がけている。メンバの中にはハードヒッターがおり、球の寿命を短くさせる人がいるので、この方からは参加費を多く徴収しようという意見もある。
ML公式ゲーム
4ゲーム先取のゲームのこと。「3−3」となった場合、タイブレーク戦となる。アドありの場合と、デュースは1回だけで、2回目はノーアドとなる場合がある。後者の場合、2回目でリターンを受けるのはデュース側もしくはアド側の選択が可能。
お地蔵さん
プレー中、あたかも足に根が生えたように定位置から微動だに動かない前衛のことを指す。辛うじてラケットが振り出されるのは左右1mの範囲に限定されるので、味方後衛は右へ左へと走り回されることになる。運悪くお地蔵さん同士がペアになると、仏閣門前にある2対の仁王像よろしくボールを見守るだけとなりテニスにならない。
Kunyスクール
毎週火曜日の平日ナイターで、kunyコーチによる初心者を対象とした練習会のこと。レッスンを受けたものは確実に練習成果をあげている。
極限スライス
親の仇を斬りつけるかのように、これでもかと切って切って切りまくられたスライスボールを「極限スライス」と呼ぶ。追いつめられたり繋いだりするための技ではなく、あくまで攻め込むためのものである。事実、達人が放ったショットが足元に沈んで滑ったりするとかなりの苦戦を強いられるが、未熟者が見よう見まねで打ったりすると単なる餌食ボールとなってしまうので要注意。
難点は見事に決まった時でも爽快感がないことで、派手さの点でも今ひとつ。そこで打ち手の演出として髭をたくわえることが流行っているらしい。
前戯
顔を赤らめてる貴方、考え過ぎです。サーブの時、一連の打球動作に入る前に繰り広げられる様々な儀式のことを言う。利き足のつま先を上げ太極拳のポーズをとる者、取り憑かれたヨーヨー少年のように際限なくボールをつきまくる者、じっと瞑想に耽りながら一点を凝視する者、片膝曲げてしゃがみ込む者などまさに多種多様。本人にとっては集中力を高めるための欠かせぬ儀式なのだが、端から見ると滑稽なものも多く、「一体何の意味があるの?」と尋ねてみたい衝動に駆られてしまう。
ターミネーター
一発強打でポイントを狙いにいく自称ハードヒッターのこと。サービスレシーブ、ストローク、パッシング、スマッシュと、常にガンガン打ちまくって相手を粉砕することを狙っており、敵方に気配を察知されぬよう息を殺してチャンスボールを待つ「音無型」、「おりゃ〜」などと気勢をあげながら襲いかかる「威嚇型」、ボールを叩く直前に顔を般若のように強ばらせて相手を竦み上がらせる「メデューサ型」の3種に大別される。
ツボにはまれば破壊力抜群だが、バティ・ゴールになったり、ベースラインを大きくオーバーすることの方が圧倒的に多い。
玉手箱
ある条件を満たした時に、某メンバー自慢の宝物が奉納されるべく準備された格納箱。開けると白煙が立ち昇るが、保冷剤が入っているためで、これを浴びても歳をとったりはしない。
残念ながら、未だ条件が整わず中身は空のままになっているが、宝物が手に入るのはもはや時間の問題と見られている。奉納された暁には、玉手箱ごと山手の「テニス博物館」に寄贈される予定。至ってちんけな代物だが、みんな拝観するように!
パディゴール
セリエA得点王に輝くアルゼンチン代表のエースストライカー、バティステュータ。至近距離から強烈にネットに突き刺す彼のシュートは「バティ・ゴール」として恐れられている。
テニスにおいても、相手の放った浅めのボールに突進しながら裂けよとばかりにネットへ強打をめり込ませている輩がいるが、こうしたショットを本家に倣って「バティ・ゴール」と呼ぶ。
本家と違って、これを決めた本人はショックでうなだれているはずだが、スポーツアナの口調で「ゴォ〜〜〜〜〜〜〜ル」と追い打ちをかけてやると、当分の間は立ち直れなくなる。
テニスしたいしたい病
上級者がかかりやすい病気。仕事や家庭の事情でテニスがなかなかできず,テニス参加記を読むごとにテニスをしたくてたまらなくなってしまう。体重が増えてしまい,ストレスの塊となる。
三ッ沢ジャングル
1、2番コート奥にあるジャングルのこと。ここに迷い込んだテニスボールは、持ち主に帰ってくることができない底無し沼、ブラックホールとして恐れられている。もっと不思議なのが他のボールは山ほどでてくる。コートの魔人・怪人の熱い戦いに時空間が捻じ曲げられて、地獄門の扉が開いてしまうのでしょうか?
一人テニス
ダブルスパートナーがいることを忘れ、まるでシングルス戦を闘っているかのように、1人で全てのボールに絡もうと躍起になっているプレースタイルをこう呼ぶ。本人に自覚症状がなくシングルス出身者に多い「無意識型」と、自分の組んだ相手の技量に見切りをつけた意図的な「確信型」がある。
いずれの場合もパートナーからは煙たがられる存在だが、唯一「お地蔵さん」とだけは相思相愛の仲になる。
別の解釈として、サーバーがダブルフォルトを連発してポイントが進んでいくことを呼ぶ。
リング名
テニスをプロレスと同じように選手に名付けられた愛称のこと。タイガーヤス,ビューティミヨなど。ゲ−ムはまさに格闘技そのものであり、ML上の場外乱闘から盛り上がり、男の命,女の命をかけた壮絶なものとなる。